選ばれる理由

なぜ、わたしは「遺言・終活セミナー」を続けるのか?

なぜ、わたしは「遺言・終活セミナー」を続けるのか?

 

今、相続相談福岡センターで代表として私は、70代以上の高齢おひとり様向けの終活と相続コンサルティングをしています。

 

終活と遺言セミナーを受けた人から、個別相談を申し込みたいといわれて高齢おひとり様が自分の老後のライフプランを考えて作れるようにサポートする仕事です。

 

終活と遺言のセミナーを受けて終わりでは受講された方の参加した意味がないので、その先にあるもしも寝たきりとか認知症になった時のフォローに繋がるように逆算をしてライフプランのコンテンツを作って差し上げることが非常に重要になるのです。

 

このお世話を仕事としていると改めて思ったことがあります。

それは何かというと、『終活と遺言セミナーの冒頭で終活と遺言の実例と実体験を話すことがとても大事だ』

ということです。

 

普通、終活あるいは遺言セミナーの冒頭というのは、

『今から終活と遺言の法律的な内容を話します』ということや、相続相談福岡センターの活動紹介をしてセミナーの本題に入ってくことが多いですよね。

 

実際の金融機関や司法書士グループの方のセミナーを見ていると、ほとんどがそんな感じの理論だけだと思います。

 

しかし、参加者の方がセミナーの先で実際に終活や遺言の作成や実行に繋げたいと思ったら、それではいけません。

 

終活や遺言セミナーの冒頭でやるべきこと

終活や遺言セミナーの冒頭の部分では、やるべきことがあります。

 

それは、実体験や制作で参加者の老後に期待感を持ってもらい、フォローしてもらえるという参加者の期待と信頼感を確立することです。

 

いきなり終活や遺言の理論のついて本題のコンテンツに入るよりも、

『うわ、この終活と遺言セミナーの内容は実体験できてすごく面白そう!』

 

と感じてもらった方が、終活と遺言セミナーの実技と実体験の内容に集中してくれますよね。

 

特に、対面の終活と遺言セミナーでも学校形式の一方的である場合は、参加された方の集中力は低い状態のままセミナーを受講されます。

 

なので、キチンと実体験と作成に繋がるように興味づけが上手くできていないと、途中で遺言の作成や老後に必要な後見によるフォローをあきらめてしまったり、途中で老後対応の意欲や遺言作成に対する集中力が切れてしまいます。

 

そうなるとセミナーで提案できる終活に必要な後見制度や遺言の作成意欲が失われてしまうと、セミナーの先にある作成には繋がりません。

 

この点で、テレビの演出で使われているような先にある遺言作成や終活による老後の安心感を具体化してもらう為の工夫や、連続セミナーによる次の回への参加して見たくなるような意欲と興味をしっかり作るのがセミナーです。

 

終活と遺言セミナーでも、参加者の方々に対する興味付けというのは非常に大事な要素です。

 

 

興味付けの方法

 

では、どうやったら終活と遺言作成に興味付けができるのか?という話ですが・・・

 

色々な方法がありますが、まず大事なのは

 

『この終活と遺言セミナーが自分の為のものだと思ってもらう』

 

ということです。

 

「こんな終活問題を抱えていないですか?」

 

「こんな相続の考えで間違いをしていないですか?」

 

「こんな老後の安心を得ることができたら、最高だと思いませんか?」

 

という問い掛けをセミナー参加者に感じてもらうこと通して、自分が持っている家族の問題を解決できそうだと思ってもらったり、この遺言セミナーを聞いたらすごい良いことがありそうだと思ってもらうのです。

 

これを冒頭にやるのとやらないのとでは、終活問題や遺言書の作成に繋がる可能性が大きく変わってきます。

 

自己紹介は単なる自己紹介ではない

 

そして、終活と遺言セミナーの冒頭で必ずやるのは相続相談福岡センターの自己紹介ですが、セミナー主催者の参加者に対する自己紹介のやり方を間違わないことです。

 

相続相談福岡センターに参加される皆様がセミナーで終活や遺言を実体験できるという紹介をセミナー主催している私たちにできていると思っているかもしれませんが、それだできていないのでダメなんです。

 

皆様の自己紹介というのは、ご自身に対する信頼感を築くパートです。

 

私たちは、皆様がセミナーに参加して最初に期待感を持ってもらった後に、

 

『では、なぜそんなご要望をお持ちなのか、実現する理由があるのか?』

 

という疑問に答えていきます。

 

私は、調停委員の経験や実績、持っているスキルなどを伝えていき、終活と遺言の専門家として地位を確立してきましたから、このセミナー全体をお受けいただければ終活と遺言を完成するすことができると考えています。

 

それを、終活と遺言セミナーの中で自己紹介を通してお伝えしています。

 

できるだけの実体験のストーリーを皆様の前にセミナーで印象的なエピソードを使いながら理解してもらえると良いと思いながらお話していきます。

 

私たちと皆様がここで信頼を確立できれば、終活と遺言セミナー後の行う個別相談で終活問題と遺言作成に繋がる可能性はさらに高くなると考えています。

 

 

個別相談で終活と遺言作成の完成する確率は必ず上がる

 

以上、終活と遺言セミナーでみなさんがやるべきことについて、要点を絞ってお話をしていきました。

 

細かい法律上のテクニックだったり、終活の実務上のノウハウというのはもっともっとたくさんあるのですが、今回お伝えした2点をご理解して頂ければ間違いはないと思います。

 

終活と遺言セミナーの冒頭部分というのは、なんとなく実施しているほかの士業のセミナーがほとんどですが、私たちは皆さんとともにやるべきことをしっかりやって参加者の終活と遺言の完成に繋がる可能性を大きく高めることができると考えています。

 

なので、ぜひ終活と遺言セミナーに参加して老後の安心を完成して頂ければと思います。

 

しっかりと作り込んだ相続相談福岡センターのセミナーに参加しただけで『このセミナーで老後問題を完成できる!』と思ってもらえることが可能なので、参加してみてくださいね。

 

当事務所のセミナーが選ばれる理由についてご紹介します。

分かりやすいセミナーで老後問題を解決

セミナーで、高齢女性の老後問題を解決するお話をします。相続問題を解決し、安心の老後生活を実現できます。

その方法はセミナーの中で!

任意後見契約書や遺言書の書き方などもサポート

セミナーの他、お客さまが相続争いにならないような遺言書の作成のサポートも行います。

任意後見契約書では、元気な今から終活の最後の時にも対応できる内容で作成します。

経験豊富な行政書士が相続トラブルにならないための終活のアドバイス

1,000件以上の遺言書作成実績、300件以上の任意後見契約書の作成実績がある行政書士が登壇します。セミナーでは失敗した相続の実例もお話しています。

遺言書の作成では多くの方が費用優先で作成されます。そして、自筆証書遺言を作られています。当事務所では痒いところに手が届く遺言を作成します。それが、安心の遺言です。

任意後見契約は家裁でも相談は聞いてくれません。なぜなら実務体験が無いのですから。相続に関するプロが、安心の任意後見契約書を作ります。

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